ボランティア通訳検定(V通検)
ボランティア通訳検定(V通検)の内容
ボランティア通訳検定(V通検)は、国際交流に通訳能力を役立たせたい人達の能力の証明となるように、1996年より実施している試験。FIFAワールドカップなどの大会では、多数のボランティアが通訳として競技会場の内外でインフォメーション、選手のアテンドなどで活躍し、大会運営を支えたり、愛知万博に代表される国際的なイベントで、また日本に居住する外国人や海外からの来訪者との交流の場で、自分の語学力を活かそうと通訳や案内業などで活躍している。
[資格の種類]:
民間資格
[概要]:
ボランティア通訳検定(V通検)には、3段階あります。
【A級】英検準1級程度の英語力を持つ者
一般的な内容のスピーチや対談を通訳できる能力がある者。
【B級】英検2級程度の英語力を持つ者
簡単な内容のスピーチや対談の概略をなんとか通訳できる者。
【C級】英検準2級程度の英語力を持つ者
簡単な内容のスピーチや対談の概略をなんとか通訳できる者。
※C級は教育機関や団体などを対象とするため、一般募集はしていない。
[取得方法]:
試験合格
[受験資格]:
特になし。誰でも受験可能。
[試験場所]:
全国主要11都市。
[受験料]:
A級:5500円
B級:3500円
[問合せ先]:
日本通訳協会通訳技能検定委員会
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-1-2
TEL:03-3209-4741
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