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放送の通訳


【仕事内容は?】
放送通訳のお仕事は3つのスタイルに分かれる。

●[ 1 ]海外のニュースを”時差通訳”で伝える
@オリジナルの放送をビデオに録画。
A通訳者がそのビデオを聞きながら原稿を作成する。
Bオンエアでオリジナルの画像を見ながら、作成した原稿をもとにボイスオーバーする。

●[ 2 ]海外のニュースを”同時通訳”で伝える
@通訳者がスタジオに入る。
A新聞やインターネット、他のニュース番組等でニュースの流れを確認し、事前準備を行う。
Bオリジナルの画像を見ながら、同時通訳を行う。

●[ 3 ]日本のニュースを”同時通訳”で伝える
@通訳者がスタジオに入る。
A新聞やインターネット、他のニュース番組等でニュースの流れを確認し、事前準備を行う。
Bオリジナルの画像を見ながら、同時通訳を行う。


【求められる語学力は?】
海外ニュースをもれなく聞き取る高度なリスニング能力が必要。また、日本語のニュースの場合は、瞬時に英語に訳す能力が求められる。


【その他必要な知識・技術は?】
国内外の時事問題についての知識と、放送にふさわしい日本語の使い方。また発音や発声などの”しゃべる能力”も必要となる。


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